飲食系の派遣は働きにくい?

飲食系の派遣は働きにくい?

派遣というと、事務系の派遣や工場系の派遣をイメージする人も多いでしょう。
しかし、実は派遣会社が契約しているチェーン居酒屋やレストランなど、飲食店で働く派遣も存在します。
仕事内容は、アルバイトと大差はなく、調理や注文、料理を運ぶ接客業がメインの仕事となります。

 

また派遣の場合は、学生アルバイトが試験休みの時や、忘年会シーズンなどお店が忙しい時に、短期間派遣される働き方が多いようです。
なぜアルバイトではなく、派遣を採用しているのかというと、飲食業界も人が集まりにくくなっているからです。
特に、アクセスが悪い場所にあるお店などは、アルバイトの募集をかけても、なかなか人が集まりません。

 

そのため、派遣で回すという訳です。
飲食店に派遣で働く事には、メリットもありますがデメリットもあります。
まずメリットは、アルバイトよりも時給がいいという点です。
例えば同じ仕事内容であっても、アルバイトは時給1000円のところ、派遣は時給1200円と差があるところも少なくありません。
しかし、時給に差があるからこそ、アルバイトスタッフとは、距離が出来てしまい、親しくなりにくいというデメリットもあります。

 

また、辞めたいと思った時に、直接お店に告げなくても、派遣先に伝えれば手続きを行ってくれるので、辞めやすい環境です。
ですが、忙しい期間だけの短期間や短時間労働で、お店側の都合で働かされるため、働きたいと思っても思うように働けません。
お店側は、アルバイトスタッフがいる時には、アルバイトスタッフをシフトに優遇するからです。

 

なので、派遣で働く場合は、事務系や工場系の方が安定して働け、稼ぎやすい環境だと言えます。
そして飲食系で働きたい場合は、アルバイトとして勤務した方が、働きやすい環境だと言えるでしょう。
飲食店をお探しなら赤坂のこちらがおすすめです。