ダメなアルバイトの特徴

ダメなアルバイトの特徴

居酒屋でアルバイトする事で、時給がいい、まかないが美味しい、スタッフ同士が仲が良くて楽しいなど、満喫しているかもしれません。
ですが、アルバイトをする上で重要な事は、お店の役に立っているかどうかですよね。
店長から、早く辞めて欲しい、クビにしたいと思われるような働きぶりでは困ります。

 

では、どのような勤務態度だと店長からクビにしたいと思われるのか、いくつか例を紹介します。
まず、お店側にとって、1番困る行為は、シフトをドタキャンする事です。
もちろん、体調不良などで仕方がない時もありますが、アルバイトだからといって、気軽にドタキャンをするのは、無責任な行為です。

 

また、している本人はサービスのつもりかもしれませんが、友達が来た時に、勝手に割り引くなどの行為をするアルバイトがいます。
しかし勝手に割引をされてしまうと、売上が下がる要因になってしまいます。
その様子を見て、他のアルバイトまでマネして、勝手に割引をされてしまうと、お店は経営が成り立たなくなってしまいます。

 

そして最近多いのは、敬語が使えない若者です。
社員ではなく、アルバイトだからという理由は、接客業でお客さんには通用しません。

 

昔は部活の上下関係が厳しかったり、教師に対して敬語を使っていたので、自然と敬語が身についたものです。
しかし、今は、帰宅部も増え、部活に入っていても、上下関係を気にせず和気あいあいと接する事が増えています。

 

また教師に対しても、まるで友達のように接する生徒が増え、敬語を覚えないまま社会人になってしまう人も少なくありません。
他にも平気で嘘をつく、メモを全然とらないアルバイトなども、一緒に働きたくないと思っている店長はたくさんいます。

 

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